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2004.07.27

霧ケ峰・八島ケ原湿原は古代の宝庫

信州発は長野県の旬の情報を発信しております。

霧ケ峯の手前(諏訪側から入って)、八島ケ原湿原は形成までに
1万2千年もかかったという湿原です。
昔の植物が完全に腐らずに泥炭化し、これが堆積しできた
湿原であり、現在、約8Mの厚さとなっているという。
周囲には遊歩道が完備し、御射山遺跡への足を伸ばせる。
様々な高山植物もあり、いま、さかりとなっている。

photo/Dsc00035

photo/Dsc00049


photo/Dsc00052

      八島ケ原湿原へジャンプ
                            みすずかる信濃人
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2004.07.24

霧ケ峰のニッコウキスゲが満開

信州発は長野県の旬の情報を発信しております。

暫く、発信を中断しており、お詫び申しあげます。

いま、霧ケ峰のニッコウキスゲが満開です。
霧ケ峰は標高1600M~1900Mで、気温も低く、下界の猛暑を
忘れさせる花一杯の別天地。ビーナスラインも無料となり、とおく
美ヶ原高原まで車で快適な自然を味わえる。
また、富士見台からは天気がよければ、霊峰富士がみえる。
車山からの眺望とニッコウキスゲも素晴らしい。
いま、ニッコウキスゲは満開、来年より一寸少ないという。
K先生指導の写真教室に入り、腕をみがいてます。
ここの掲載の写真は、スナップですので、あしからず、ご了承下さい。

   ↓霧ケ峰のニッコウキスゲ

photo/Dsc00061

   ↓車山から白樺湖を望む

photo/Dsc00128

   ↓車山から八島ケ原湿原方面を望む・・手前はシシウド

photo/Dsc00132

                みすずかる信濃人
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2004.07.13

今度は、カルガモ大群に遭遇!

信州発は長野県の旬の情報を提供しています。

既報に続き、とうとう、カルガモの大群を発見。
長野市郊外の水田地帯で、約30羽のカルガモに遭遇。
専門家のご宣託で、まちがいなくカルガモとのこと。
カルガモのコドモがこのように成育している姿をみて
うれしくなってしまった。

そこで、更に、機会をうかがい、再度、水田の畦に散乱
する複数の羽も撮影しました。
畦道約100メートルにわたり数箇所に散乱しておりました。

連続4枚写真をあえて掲載し、またの再会を祈っています。

◎画像、拝見しました。カルガモで間違いございません。
 (添付画像で、本当のコガモをご紹介いただきました)
  →日本野鳥の会群馬県支部・山崎様

◎立派なカルガモの集団ですね。農業に貢献しているので
 しょうね。
  →寝屋川の野鳥園・なまさや様

なお、同時掲載の「コガモ」については、次のコメントを
山崎様からいただいております。

「どういうわけか、前橋市内の川にペアで滞在中です。
♀の羽の様子がおかしいので、ひょっとすると、飛べない
ために北帰行をあきらめ、♂も一緒に残ったのかも しれま
せん。5月には北に移動するはずなのですが...........。」

photo/160707-1

photo/160707-2

photo/160707-3

photo/160707-4

↓ コガモの写真: 山崎様提供です。
photo1/kogamo

とにかく、うれしくなりました。
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                    みすずかる信州人

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2004.07.10

7月上旬の果実(柿とぶどう)

信州発を長野県の旬の情報をお伝えしてます。

柿の実が一段と大きくなり、葉も青さがましてます。

葉隠れに 実成長し 夏がきぬ

photo/160708a


ぶどうも大きくなりました。害虫をよけるため、近いうちに
袋がかぶさります。そして、秋には美味しい葡萄が収穫され
ます。

photo/160708b

ところで、信州桔梗が原は、ぶどうの名産地で、多く地元
ワイナリーがあります。
中でも、信濃ワインは次のような評判です。

・・・・・・・・・・・・
 第2回長野県原産地呼称審査で9点が認定されました!
2004年3月、「長野県スティルワイン基準認定品」に28点の
ワインが認定され、その中に信濃ワイン(9点)が入りました。
さらに28点の中でも優れた6点「審査委員会推奨ワイン」に
“氷花の舞”と“木花”が選ばれました。
・・・・・・・・・・・・

今、信州桔梗が原のワインは、全国的に評判となってます。

詳しくは、「信濃ワイン」ホームページをご覧下さい。

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2004.07.08

善光寺の蓮・3題

信州発は、長野県の旬の情報を提供しております。

■大賀蓮:今年は無理か?
この時期になると、善光寺大勧進前の大賀蓮がポツポツ開く頃
ですが、今年は、生育が悪く、無理のようで残念です。
この大賀蓮は2000年前の蓮の種子を大賀博士が発芽
開花させたとして有名である。

photo/160706a

千弁蓮:中国天台宗寺院から数年前に送られた珍しい蓮。赤色
の花弁が美しいという。7月中旬から下旬に開くというが楽しみである。
同じく、善光寺大勧進の前庭にある。

photo/160706b

◇無量院の睡蓮
浄土宗・無量院・寛慶寺の庭園にいくつか花びらが開いている。
このお寺は、15世紀からの由緒あるお寺であり、庭には、
見事なノウゼンカズラがある。その近く、多くの人は、気がつか
ないが、清楚で静寂のなかに咲いている。

photo/160706c

photo/160706d

みすずかる信州人
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善光寺御開帳の思い出はこちらです。

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2004.07.04

カルガモも厳しい生存の危機!

信州発は長野県の旬の情報を発信しています。

今年は、珍しく3組のカルガモに出会った。

その1(既報):長野市内・雨水調整池
 当初は、9羽のカルガモの子供が、元気に、ピイピイとオヤガモ
のあとを追ってましたが、1週間後には、6匹になってました。
そして、10日後には、コガモの姿が見えず、後に、ツガイの2匹が
いるのが見つかりました。 残念ながら、カラスにやられたようです。
厳しい環境下で、もともと、草も少ない雨水調整池では、営巣が
無理だったのかも知れません。 推定生存率:0/9でした。 ↓

photo/160704a

その2:東京・旧安田庭園
オヤガモ1匹とコガモ1匹が、都心の庭園池で悠々と泳いでいました。
多分、数匹のコガモが生まれ、生存は現在1匹のようでした。
猫かカラスの餌食になったのではないでしょうか。このまま、成長
して欲しいと池を巡りました。推定生存率:1/9位でしょうか。 ↓

photo/160704b

その3:長野市内・水田地帯の用水路
気が付けば、飯綱山が見下ろす緑の水田地帯、用水路に、5匹の
コガモがいるのです。親のアトをおってましたが、この位になれば、
多分、生存は間違いでしょう。親と一回り違うくらいに成長して
ました。
その1のコガモと比較すると数倍の大きさ、ここまで成長したのは、
環境条件が左右したのでしょうか。
カモの一隊は、往き来した後、撮影者を避けるようにして、用水橋
の陰に隠れてしまいました。 推定生存率:5/9 
全部のコガモが巣立って欲しい。  ↓

photo/160704c

photo/160704d

その1・2・3と都会地での推定生存率は、6/27位でしょうか。
ネットで生存率を調べましたが、ありませんでした。

まさに、少子化の危機です。 さて、どうしたら、良いのでしょうか。

                    みすずかる信州人
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