「母のいる場所」という映画
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「母のいる場所」と言う映画をご存知ですか?
5月30日、長野市NPO「人権センターながの」が主催する
映画会に行きました。 映画は何年ぶりかで見ました。
機会がありましたら、是非、ご覧になることをお勧めします。
高齢化時代を迎えて、非常に考えさせられる映画でした。
監督:槙坪多鶴子。企画・製作:パオ。主演:紺野美沙子。
企画意図に次の文があります。
人は誰でも老いを迎え、病気や障害を抱えたり、不安と孤独か
ら痴呆になったりする可能性があります。
”男女共同参画”が叫ばれる時代ですが、老人介護、子育てを
依然として女性が担い、「子育てに金がかかる40代、50代
の世代が老親介護で家族崩壊の岐路にたって」いる。
この作品は、原作者・久田恵さんの実体験によるものです。
介護するものされるもの、それぞれの自立とは何か、介護とは
どういうことか、ふさわしい最後の居場所はどこなのか・・・
この映画が、夫婦のあり方や親子関係を見つめ直すきっかけと
なりますように。・・・・とあります。
紺野美沙子、馬渕晴子、野川由美子、米倉斉加年、小林桂樹の
熱演もすばらしい。
トークする監督:槙坪多鶴子さん,その車椅子を押す「母親」
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みすずかる信州人
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