2005.01.06

『アルフィとくらやみ』(英の絵本)翻訳出版

きょうは、子どものえほんの話題です。

この度、『アルフィとくらやみ』(イギリスの絵本)が
「ジルベルトの会」翻訳で出版された。

書名 :『アルフィとくらやみ』
著者 :サリー・マイルズ
絵作者:エロール・ル・カイン
翻訳者:「ジルベルトの会」
出版社:評論社・「児童図書館・絵本の部屋」のシリーズ
TEL:03-3260-9409
ISBN4-566-00802-9

是非、手にとってご覧下さい。

絵本の外観  (クリックで画像拡大)

170106




------『アルフィとくらやみ』評論社より-------
夜中に目をさましたアルフィは、くらやみが気になって眠る
ことができません。
そこで、「くらやみくん きみはどこへいくの?」と呼び
かけると返事がありました。
くらやみくんと話すことができ、友達になります。
明るくなっても、くらやみくんはどこへも行かないことが
わかったアルフィは安心してぐっすり眠ってしまいます。
明るくなってもぐっすりと・・・・・。

------ 私の読後感から [翻訳者の友人]------
子どもの頃の私は真っ暗な部屋に寝ていると天井の板の目
や壁のしみなどが、いろいろの形に見えて恐いものでした。
くらやみくんがいて友達になれるなんて、こんな気持ちに
なっていたら、夜ももっと楽しく過ごせたのでしょうか。
                        (すわこ)

------ 翻訳者「 ジルベルトの会」とは --------
1975年、東京の杉並区に、子どもと本のむすびつきを
願って、「土曜文庫」が誕生。1985年、文庫を母体に
「子どもの本を楽しむジルベルトの会」として再発足。
以来、例会・通信・文庫・ボランティア活動を軸に現在
に至る。 アルフィくんと会員は、2001年文庫で
出会い、以来、会員からも子どもたちからも愛されている。

------ 著者「サリー・マイルズ」とは------
1933年イギリス生まれ。半生を歌手、女優、劇場の
支配人、脚本家、演出家など、演劇関係の仕事に携わる。
1980年に病気をして以来、源劇の仕事を続けることが
できなくなり、のこりの生涯を子どもの本を書くことに
捧げた。1987年没。

------ 絵作者「エロール・ル・カイン」とは------
1941年シンガポール生まれ。1歳でインドに移住し、
5年を過ごす。シンガポールに戻った後はハリウッド映画
の影響を受け、14~15歳のときには、何本かの実験映
画を制作していた。15歳のとき映画会社の招きで、アニ
メーションの勉強のためイギリスへわたる。
20代をリチャード・ウイリアム・スタジオに。
1968年、アニメーションの仕事の中から最初の絵本を
出版。1969年、ケイト・グリーナウェイ賞受賞。
絵本作家として48冊の作品を残した。その仕事は、色彩
感豊かな、想像力あふれる作品として高く評価されている。
1989年没。主な作品:「アーサー王の剣」「キャベツ
姫」「まほうつかいのむすめ」(いずれもほるぷ出版)

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      E-Shinsyu みすずかる信濃人

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2005.01.05

夜明け前の「馬籠」が岐阜県ですって?

信州発は信州のホット情報を発信してます。

とうとう「その時」がきました。

「夜明け前(島崎藤村)」の馬籠(まごめ)が信州でなくなります。
広域市町村合併で、長野県山口村は岐阜県中津川市へ吸収
されることとなったのです。既に、住民投票では合併が多数を
占めてました。また、長野県議会も住民の意思を尊重するとの
立場で「合併決議」をしてました。
しかし、長野県田中知事は、かねてから、「信州が崩壊する」
として、反対していたわけですが、やむえず、総務省へ「合併
申請」をすることになったとのマスコミ報道がありました。

信州を心から愛する私は残念でなりません。
山口村の方々の生活権は、中津川市中心であり、やむえないと
のこと。
しかし、心情的に、、「信州崩壊の第一歩」と感ぜざるをえません。
単純なノスタルジーかも知れませんが、心とウラハラの時代の
流れを残念に思い、あえて、「BLOG」に記録をとどめます。
私自身は、親田中知事派でもアンチ田中知事派でもありませんが、
私のような気持ちの人々は結構多いのではないでしょうか。
なんとかならなかったのでしょうか。

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                    みすずかる信濃人

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2005.01.03

冷え込み厳しい信州の新年

新年の信州は連日寒さが厳しい。
今朝は、長野市で零下12度となった。
北信五岳の画像をお届けします。
北信五岳とは、北信州の峻峰であり、華麗なパノラマとなる。
左から、飯綱山(1917m)、戸隠山(2353m)、黒姫山(2053m)、
妙高山(2454m)、斑尾山(1382m)、そして、+高社山(1352m)。

1iitogakuro2togakuroyakemyo3madarao




4koushya25koushya





飯綱・戸隠は信仰の山、黒姫は伝説の山、妙高は越後の山、斑尾はマダラオと読む。
高社山は、高野辰之の「ふるさと」にでてくる「ウサギオイシかの山」という。
これらの画像は、中野市・夜間瀬、そして、須坂近郊・千曲川べりにて撮影した。
いずれも、長野電鉄沿線で撮影している。
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From E-Shinsyu.....


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2005.01.02

1月2日は快晴の信州

新春2日目の信州は、快晴。長期予報がずれた嬉しい誤算。
おだやか正月2日でした。

志賀高原
笠ガ岳(2078m)と横手山(2305m)の夕暮れ
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菅ケ平高原・四阿山(2333m)の夕暮れ
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From E-Shinsyu...

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2005.01.01

平成17年元旦の信州

信州は平成17年元旦は大雪であけた。
平成16年の暮れから数十年ぶりの大雪、40センチの新年が明けた。

今年は酉年でした。セキレイが獲物を食んでた。
01010




近くの運動公園の丘陵は、美しい曲線を描いてた。
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我が家の40センチは一寸きつい積雪でした。
雪かき3回/1日でした。
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スキー場は大喜びでしょうか。

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from E-Shinsyu


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2004.12.31

信州の秋から冬へ

信州の秋を満喫して下さい。撮影ストックを公開します。
公務多忙にて大変失礼しました。


甲斐駒ケ岳(11月)
kaikoma11


黒姫高原(11月)
kurohime11


姨捨(11月)
obasute11



松川渓谷(11月)
matsukawa11-1


松川渓谷2(11月)
matukawa11


八ヶ岳(11月)
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八島湿原(11月)
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霧が峰(11月)
kirigamine11


御柱・出発点
hashira11






長野こども病院
(安曇野11月・
電池が切れるまで・・・)
ariake

浅間山(12月)
asama12


浅間山(11月)
asama11






いい信州の年が暮れます。
来年は良い年でありますように。

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e-shinsyu(2004.12.31)


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2004.11.03

「落ち葉美術館」 本日開館

信州発は信州(長野県)の旬の情報をお届けしてます。

本日は第16回の「落ち葉美術館」開館日、黒姫を訪れ、落ち葉を
楽しんできました。

開館9時前から、お客様が訪れ、1番乗りの方は、確か東京の方々
でした。
美術館内には、約60点の落ち葉の絵、この中には3点の最新作
が含まれて、静かな時の流れのなか、そのひそかないきづかいを
聞いてまいりました。
今年は、紅葉がいまひとつ映えない模様でしたが、美術館窓越し
には、音もなく、ヒラヒラと落ち葉がまいおちていました。

平山先生ご夫妻もお元気で、おられました。

ご都合が悪い方もあり、折角の開館日においでになれない方も
あったようですが、来年のお出でを心からお待ちしております。

            (長野市在住のオチバリスツより)

今日の美術館 ↓

photo/Cimg1967

近くの紅葉より ↓

photo/Cimg1999

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                         みすずかる信州人

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2004.10.05

信州「桔梗が原の葡萄」熟す

信州発は長野県(信州)の旬の情報をお伝えしてます。

長野県の中部に「塩尻市桔梗が原」があり、このの葡萄
は美味い。なぜ?
標高700メートル、朝晩の気温差が大きいので、甘味
と酸味が濃い、秋の味覚を提供している。

ここの葡萄の評価は高く、世界のワインコンクールに入賞
している。

■ナイヤガラ(原産地:アメリカ)
塩尻特産のぶどうで、ワインにも多く使われる。
熟する皮の表面に網状の模様が現れる。
独特のかおりと甘味が特徴。種を出さずに、食する。

photo/Cimg1671

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■メルロー(原産地:フランス)
ワイン用の葡萄。果肉より種子が大きい。糖度20%以上で
甘く、美味しい。この葡萄で醸造したワインが世界のワイン
コンクールで入賞し、一躍、世界の注目を浴びえている。

photo/m3

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■コンコード(原産:アメリカ)
塩尻特産のぶどうで、ワインやジュースに多く使われる。
ファンタグレープの香り。ジャムにすることもある。

photo/Cimg1674

以上は、原遊覧・農園オーナーのお話です。

来年の秋は、信州・桔梗が原へおいで下さい。

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2004.10.02

浅間山噴火

信州発は長野県(信州)の旬の情報をお伝えしてます。

浅間山噴火・中規模の噴火を繰返している。

9月1日、20:02 浅間山噴火
10月1日で噴火から1か月となった浅間山だが、なお中規模の
爆発的な噴火を繰り返している。

今日は、軽井沢まで、長野市から新幹線で行き、帰りはローカル
線(しなの鉄道)で上田市まで、車窓から写真撮影。
その2枚を示します。 ↓ 右側の峯に噴煙がみえる。

photo/Cimg1713

photo/Cimg1708

浅間山は、美しく雄大な山であり、また世界有数の活火山でもある。
最近の大噴火は1783年に起こった天明噴火が有名です。
標高は、現在2568mです。
浅間火山は、黒斑山(4万年前?~2万2000年前)
・仏岩(2万2000年前~1万5000年前)
・前掛山(1万5000年前~現在)からなる三重式火山です。
鬼押し出し(厚30m、幅1.3km、長5.5km)は溶岩流です。
小浅間山(150m)・離山(300m)は溶岩ドームです。
雲場の地名は熱雲の名残りといわれている。
雲場の池は、現在、紅葉の名所となっている。

浅間山ライブ中継です。

その後、上田市で、「インターネットと電子メール」のセミナー
講師をする。充実した忙しい一日でした。

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                         みすずかる信州人

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2004.09.23

東山魁夷先生のお墓

信州発は、長野県(信州)の旬の情報をお伝えしてます。

暑さ寒さも彼岸まで・・・・・
信州も朝晩はしのぎやすくなりました。
今年は、気候のせいか、花々が少しつづ早目に開花し
果実も、例年より早く結実しているようです。

ところで、「東山魁夷」先生のお墓が長野市の高台に
あるのをご存知でしょうか。
善光寺から北へ徒歩約10分、高台に「花岡平」という
ところ、霊山寺敷地内、にあります。(善光寺忠霊殿の西側)

ここからは、素晴らしい眺めで、長野周辺の善光寺平を
みおろし、遠く志賀高原・菅平高原が望めます。
先生はこよなく長野県を愛し、この地に「東山魁夷」
美術館設置もされ、また、分骨されたとのこと、ファン
としても、大きな喜びです。

是非、長野においでの折は、美術館とともにお参りされる
ことをお待ちしております。

photo/Cimg1635

photo/Cimg1637

近くの彼岸花です。

photo/Cimg1639
 
                  みすずかる信濃人
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«秋の実、美味しそう!